通勤・通学を利用して冷え性を改善?
食べ物、飲み物についてこれまで書きましたが、今回は体を動かすことで冷え性を改善していくのに効果的な方法を紹介していこうと思います。
高校生くらいまでは、冬でも体育や部活動があって運動することが多かったですが、大学生にもなると授業に体育が元から組み込まれていることは少ないし、通学・通勤にも電車や車を使うことが多くなり運動をあまりしなくなりますよね。
それに、運動をしようと思っても時間を確保するのが難しかったりします。
する気はあっても外にわざわざ出て実行するまでがなかなか…って方も多いと思います。
冷え性改善のためだけでなく、運動不足の解消にも繋がるので今回は通学・通勤時間を上手く利用しての運動方法を紹介します。
行う運動ですが、これは下半身つまり脚をよく使うものが効果的です。
下半身を使うと下半身に筋肉がつきますね、筋肉は体を温める力があります。
その筋肉が下半身につくと脚が温かくなるということになります。
ということで、思い浮かぶものはウォーキングやサイクリングです。
私は高校へは自転車で通学していましたが学校に着くころには手足がポカポカでした。
今も、最寄駅までは雨が降ってなければ自転車で行きますがやはり同じです。
バス代も節約できて一石二鳥なので、最寄駅まで自転車を漕いで行く。というのが第一の方法です。
次に、駅に着いたらですが、エスカレーターを使っていた方は是非、階段を使うようにしてみましょう。
でも、今までずっとエスカレーターを使っていて急に上りも下りも階段となると、しんどいですよね。
まずは、「下りだけ全部。」とか、「ここの階段だけはエスカレーター使わない。」とか、無理のないように始めることが長続きのコツです。
駅に着き、階段を使って、このあとに電車の中で席を見つけて座って休憩。も、いいですが、この座るときにも姿勢を良くして座るようにしましょう。
姿勢を良くした方が、ダラッと座ってしまうよりも血液の流れも良くなります。
それに頭がすっきりして気持ちも引き締るし、集中力も高まります。
さらに、姿勢を良くすると、エネルギーを使うのでダイエットにも効果があります。
電車の中だけでなく、仕事中や授業中もそのように座っていたいですね。
夕方や早朝にウォーキングが出来たり、水泳が出来るといいですがなかなか難しい。
そういう方はこのような簡単な運動を取り入れることから始めるだけでも効果があります。
大切なことは、無理をせずに長続きさせることです。